只見線が渡る鉄橋は第四只見川橋梁で、会津水沼-会津中川間にあります。 橋の全長は199.11m。 上路鉄筋コンクリート桁(4連)、上路プレートガーダー桁(4連)、下路曲弦ワーレントラス桁(1連)の構成です。
この日は、綺麗になった温泉施設「早戸温泉つるの湯」に一泊しました。 1,200年の歴史がある源泉かけ流しの天然温泉で、昔ながらの湯治スタイルを残しながら炊事場や内湯をリニューアルした自炊宿で、日帰り温泉併設です。
日没までの時間を使って第四只見川橋梁で列車1本を撮影し、金山町のせせらぎ荘で天然炭酸温泉に入りました。 帰りがけには「かねやまふれあい広場」に車を止めて只見川に沿った台地に静かに佇む大志集落を遠望し、 日が暮れてからは早戸駅で下り列車を1本撮影と、充実したメニューをこなしました。 自炊宿の夕食は、「午前10時の滝谷駅」で紹介した「とくし丸」の仕入れ先、「スーパーかねか柳津店」で買っておいた惣菜にパンとビールを並べて、あっさり済ませ、食後はもちろん「つるの湯」に入湯です。 気ままな一人旅満喫プラン奥会津・・整いました。
翌日はもう一度滝谷駅を訪ねた後、会津西方から細い国道を通って野沢(西会津町)に抜け、ばんえつ物語を撮影しました。
峠の棚田は、まだ雪に覆われていました。