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野良苺を大真面目に育ててみる

 ■ Sumiya の美味しいあげもち

西線 3.西会津・上野尻
  • 2020-05-03: 晩秋の磐越西線 2.夜明けの野沢駅
  • 2020-05-02: 晩秋の磐越西線 1.新潟の福島寄り
  • 2020-03-14: 常磐線全線で運転再開
  • 2020.11.23 花はな 茨城 桜花かな?


    △ 庭でとれたイチゴ。 [2020.05、茨城県]

    野良苺を大真面目に育ててみる

    △ ピンクの花が咲くイチゴ。 [2020.05、茨城県]

    近くの植木市場から買ってきたヤマツツジの株の根元に、花がピンクのイチゴが付いてきました。 花が終わってから盛んにランナーを出していたので、ビニールポットに苗取りをしてみました。


    △ ランナーから苗取をしている所。 [2020.06、茨城県]

    親の葉には、なにやら病気のような黒点が見えますが、とりあえず苗取りを進めます。 ランナーの先に付いた小さな苗をポットの土に着地させ、ランナーが小苗の根元に着いた部分を、U字型に曲げたねじりっこで固定しました。


    △ 根が伸び始めたのを確認したら、ランナーを少し残して切り離し苗取り完了。 [2020.06、茨城県]

    花芽はランナーの反対側に着く性質があるらしく、ランナーを残しておくと植え替える時に花・実の付きやすい向きが分かるのだそうです。


    △ しっかりしてきたイチゴの苗。 [2020.10、茨城県]

    小苗から延び出すランナーや傷んだ葉を時々切り取り、液肥をあげながら育てました。 幸い小苗には、目立った病気は出ませんでした。 そろそろ植え替え時でしょうか。


    △ イチゴの住み家。 [2020.10、茨城県]

    ということで、9株の小苗を3株づつ3個のプランターに植え付け、霜がかからない場所に置きました。 切り取ったランナーが家の側になるように植えて、反対側(南側)の段々になった向きに花芽がつく目算です。 このまま冬を越え、春を迎えてから花が咲くのかと思っていたら・・・


    △ 蕾が見えてきたイチゴ。 [2020.11、茨城県]

    のんびり構えていた所、11月に入ったら蕾らしきものが見えてきました。


    △ 暖かい陽気に誘われて、今にも蕾が開きそうです。 [2020.11、茨城県]

    植え替えた頃に比べると苗は随分しっかりしてきましたが、花はちょっと早くない?


    △ 連休中に開花したイチゴ。 [2020.11、茨城県]

    一番上と一番下のプランターで花が開きました。 ネットを見ていたら、桜花というイチゴの花に似ている気がしました。 でも、来週からは寒くなるらしいし、交配させてくれる虫はあんまり飛んでこないし、この先どうなるでしょう。
    我が家の野良苺、がんばれ!