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氷見線 雨晴海岸

 ■ Sumiya の美味しいあげもち

2026.04.02 線路端 富山県 氷見線 雨晴 キハ40


△ 朝の雨晴海岸。[2026-03、富山県高岡市]

立山連峰と女岩(めいわ)。


氷見線 雨晴海岸

富山湾越しに立山連峰を望むことができる雨晴海岸を訪ねました。 最寄り駅の雨晴(あまはらし)駅は海に近く、海側になる2面2線の上り線ホームには、高岡市が設置した展望デッキ「AMAHARASHI VIEW(アマハラシビュー)」があります。 駅のホームからの写真が青春18きっぷのポスターに採用されたこともある景勝地です。


△ 氷見線 524D 高岡行。キハ40 2083 + キハ40 2135、雨晴駅。[2026-03、富山県高岡市]


△ 氷見線 524D 高岡行。キハ40 2083 + キハ40 2135(後追い)、雨晴駅。[2026-03、富山県高岡市]

△ 氷見線 526D 高岡行。キハ47 1015 ほか、雨晴-越中国分。[2026-03、富山県高岡市]


△ 氷見線 531D 氷見行。キハ40 2137(後追い)、越中国分-雨晴。[2026-03、富山県高岡市]

陸繋砂州(トンボロ)がみられる女岩周辺と能登半島を背景に。 陸系砂州は能登半島地震以降、急速に成長したといわれています。


△ 氷見線 528D 高岡行。キハ40 2083 + キハ40 2092 + キハ40 2135、雨晴-越中国分。[2026-03、富山県高岡市]

松の木が立つのは雨晴海岸義経岩付近です。


△ 氷見線 530D 高岡行。キハ40 2137、雨晴-越中国分。[2026-03、富山県高岡市]


△ 氷見線 531D 氷見行。キハ40 2135(後追い)、越中国分-雨晴。[2026-03、富山県高岡市]


氷見線、城端線の今後

2023年10月に、富山県や沿線自治体などが今後の両線の経営のあり方を話し合う「城端線・氷見線再構築検討会」が開催され、 JR西日本の城端線・氷見線の経営を、第三セクター鉄道のあいの風とやま鉄道が引き継ぐ方針が決まりました。 11月に開かれた城端線・氷見線の再構築検討会で富山県が示した案では、あいの風とやま鉄道がJR西日本から城端線と氷見線の経営を引き継ぐ際の、新型鉄道車両導入を含む施設整備にかかる費用や、両線の運行本数増発とパターンダイヤ化などの方針が具体的になりました。 また、あいの風とやま鉄道への移管は「再構築の実施計画が開始される2024年2月からおおむね5年後で新型鉄道車両の導入がすべて完了する時期」としています。

赤字のJR城端線と氷見線は5年後に「あいの風とやま鉄道」再構築費382億円でJR西が150億円拠出!富山:チューリップテレビ


△ 氷見線 532D 高岡行。キハ40 2135、越中国分駅。[2026-03、富山県高岡市]

「城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画」に基づく利便性・快適性向上の取組みの一環として、氷見線・城端線では3月のダイヤ改正から交通系ICカードの利用が開始されます。 駅ホームには交通系ICカード改札機の整備が進んでいました。